フランスコイン鑑定・査定【高く買取ってもらう裏ワザ】

希少価値が大きく違う?有名なフランスコインのナポレオン金貨とエンジェル金貨を比較!

フランスコインと聞くと、ナポレオン3世の肖像を描いたナポレオン金貨を思い浮かべる方が多いでしょう。
19世紀初頭から流通した金貨なので、多くの国民に浸透しています。

ただ、ナポレオン金貨以外のも人気の金貨があるのも事実。
その一つにエンジェル金貨があげられるのではないでしょうか。

表面にエンジェル立像が描かれており、ナポレオン金貨とは違った特徴があります。
ここでは、ナポレオン金貨とエンジェル金貨を比較しながら解説していきますので、興味のある方は参考にしてみてください。

ナポレオン金貨は年号・ミントマークにより希少性がかわる

エンジェル金貨よりナポレオン金貨の方が有名ですが、その要因の一つに大量に発行されていることが挙げられます。
フランス全土に広まっているため、一つ一つの金貨の価値が薄れてしまい、小口の金投資の対象になることもしばしば。

地金型金貨の先駆けのような存在ではありますが、売買取引をするときに高値を付けてもらうことは難しいです。
ただ、金貨の市場が高騰する時期もありますので、時期に合わせれば、お得に売ることができることもあるでしょう。

エンジェル金貨の価値も様々

エンジェル金貨の場合、プルーフと希少年号並びに未使用グレード以外は希少性が低く、人気が低いのが一般的と言えるでしょう。

エンジェル金貨は種類によって希少価値が変わる?

エンジェル金貨は50フランと100フランの2種類があります。
100フランの方が、地金価値が高いことは誰でもご存知ではないでしょうか。

しかし、希少価値に関しては50フランの方が高くなります。
100フランの方が発行枚数が多くなっているおり、入手しやすいためです。

50フランの場合、初頭では約2万枚しか発行されておりません。
その後、もう少し発行されるようになりましたが、100フランと比較すると入手するのが困難になっているのが現状です。"

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