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フランス マリー・アントワネット胸像 銅メダルの特徴は?

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現在、映画やミュージカルなど、さまざまな分野で積極的に活動し、多くの方に着目されているマリー・アントワネット。

その肖像画が描かれている金貨が、フランス マリー・アントワネット胸像 銅メダルです。

裏面に描かれている肖像は、過激的な印象で賛否両論があるでしょう。

コレクターや投資家などからも注目されているコインですが、実際にどのような特徴があるのか紹介していきます。

興味のある方に参考にしていただけたら幸いです。

渋い輝きが逆に人気?

フランスコインの中で、金の輝きが鮮やかなものが人気がありました。

現在でも、この部分を判断基準にされている方も少なくないでしょう。

しかし、このコインは銅で発行されており、輝きに鮮やかさがあるわけではありません。

そのため、人気が低下してしまうのではないかという懸念も。

ところが、輝きが渋くて逆に良いという声も少なくありませんでした。

フランスコインの中でも人気が高いコインの一つです。

手触りはあまり良くない?

フランスコインをコレクションしているコレクターは、手触りを気にされる方が多いです。

金で発行されているコインは、ツルツル感があり、手触りが良いと感じるでしょう。

しかし、このコインは銅で発行されているため、ザラザラ感の方が強いのではないでしょうか。

手触りが良いとは言えないのが現実です。

ただ、神経質な方以外は、それほど気にするものでもありません。

人気の低下に大きく繋がることはないでしょう。

サイズ的には普通

フランスコインによって、薄さや重さなどが変わってきます。

薄くて軽量なほど所有しやすいコインと認識されるので、人気が高くなることにも繋がってくるでしょう。

このコインに関しては、良くもなく悪くもなくと言った感じではないでしょうか。

適度な薄さで重さも平均的な感じです。

手が大きい方はサイズが小さいと感じるでしょうし、小さい方はサイズが大きいと感じるでしょう。

この点は評価も分かれるのではないでしょうか。

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