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フランス ルイ・フィリップ1世の特徴は?

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フランス ルイ・フィリップ1世は、1834年から1860年の間に発行されたフランスコインです。

表面にはルイ・フィリップ1世の肖像画、裏面にはBBの刻印と蜂のモチーフが描かれています。

歴史のあるデザインになっているため、多くのコレクターが着目していることでしょう。

また、希少価値が高いとも言われており、投資家からも高い評価を受けています。

どのような特徴があるのか紹介していきますので、興味のある方に参考にしていただけたら幸いです。

銅に近い金?

金で発行されているフランスコインは、輝きが綺麗で明るい印象を受けることが多いでしょう。

その部分が人気の要因の一つでもあるのですが。

しかし、このコインは赤みを帯びた輝きをしているという印象。

金の中に銅が混ざっているのではないかという見解です。

純粋な金とは違うという声もよく聞かれます。

ただ、赤い金をオシャレと捉える方も少なくなく、逆に人気が高くなっているのもあるかもしれませんね。

少し重く感じるかも?

フランス ルイ・フィリップ1世は、他のフランスコインと同じぐらいのサイズ感で、見た目は普通ぐらいと言えるのではないでしょうか。

しかし、持ってみると重く感じる方もいるかもしれません。

ルイ・フィリップ1世の肖像画に厚みのあり、凸凹感が出てしまっています。

さらに、文字の彫刻も太字になっていますので、重量がかかっているのも気になるところ。

この点により、サイズに対して少し重い印象を与えてしまうのではないでしょうか。

発行枚数が不明

ナポレオン金貨など、有名なフランスコインは、おおよその発行枚数が記載されています。

枚数で入手しやすいものなのか判断できるので、希少価値が高いかどうかもだいたい分かります。

しかし、このコインに関してはまったくの未知数。

発行枚数が記載されていないのです。

多い可能性もあれば、少ない可能性も。

ただ、発行枚数が多い場合、記載されているものなので、少ないと考えるのが妥当ではないでしょうか。

その場合、希少価値が高いかもしれませんね。

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