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変化が激しいフランスコインの歴史

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ナポレオン金貨やエンジェル金貨などが有名なフランスコインですが、歴史について知らない方の方が多いでしょう。

コインに関しては日本よりヨーロッパの方が歴史があり、基礎知識として把握しておくことも大切です。

フランスになる前やなった後でさまざまな違いがあります。

ここでは、フランスコインの歴史について解説していきます。

現在、所有している方、これから入手しようと考えている方に参考にしてもらえれば幸いです。

フランスにコインをもたらしたのは?

フランスも最初からコインがあったわけではありません。

ギリシャ人が本国のコインを見習って発行したものをフランスにもたらしたのが最初です。

フランスにはマルセイユなど地中海沿岸の主要都市がありますが、その辺りを植民都市にし、コインをフランスに浸透させていきました。

形が丸みを帯びていなく、いびつな感じで古代のコインといった感じでしょうか。

その後、コインの形が丸みを帯びるようになり、豪華さも出てきます。

ルイ王朝のコインの浸透

フランスのコインがもたらされて時代が経過すると、ブルボン王朝が王権を絶対的なものにします。

その時期に王がルイと名乗り、ルイのコインが浸透していきます。

ルイ14世のルイドール金貨、ルイ15世の1/10エキュ銀貨、ルイ16世のエキュ銀貨、ルイ16世の1スー銅貨など。

銀や銅だけでなく金貨も出てきており、この辺りからフランスコインが世界的にも有名になってきた時期と言えるのではないでしょうか。

ナポレオン金貨の誕生

フランス革命が起こり、フランス国内の情勢も大きく変化していきます。

貨幣制度が改められ、フランスコインの価値にも大きく影響してきています。

そこで、ナポレオンが大量の金貨を発行して生まれたのが、フランスで一番人気があると言われているナポレオン金貨。

情勢が不安定な部分もあり、この金貨に守られた国民も多かったのではないでしょうか。

10フランから100フランまで種類が豊富で、金の輝きも特徴の一つです。

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