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最初のユーロ記念硬貨の特徴は?

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EUに加盟している28か国のうち、19か国が導入している単一通貨のユーロ。フランスでも導入されており、それまで使用していたフランが廃止となりました。

歴史がある通貨であったフランにお別れをし、ユーロという新しい通貨を取り扱うようになりましたが、最初のユーロ記念硬貨について気になる方も多いのではないでしょうか。

ここで解説していきますので、フランスに出張される方、旅行される方に参考にしていただけたら幸いです。

フランスと他のユーロ導入国でデザインが違う

ユーロを導入している国はフランスの他に、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、ギリシャなど、ヨーロッパの主要国が多いです。

各国、それぞれの文化が描かれたデザインになっており、どの国で使用されているものなのか見てすぐに分かります。

フランスのユーロのデザインは、生命の成長と継続を象徴する意味が込められている木が描かれています。

アクセントとして自由、平等、友愛の文字が刻まれており、フランス革命のモットーを表現しているのが特徴です。

ワールドカップの記念硬貨を導入することも

ヨーロッパはサッカー大国でもあり、ワールドカップが開催される時期になると、ユーロ圏内にある国が一斉に盛り上がります。

その影響で、各国がワールドカップをイメージしたデザインの記念硬貨を導入することもありました。

実際に所有しているときや、支払いで使用するときなど、ワールドカップが開催されているのだと実感できるもの。

フランス国民もそのような気持ちを味わっていた方も多いのではないでしょうか。

額面によってサイズが異なる

日本の硬貨は1円玉が一番小さく、500円玉が一番大きいですよね。

額面が高くなるごとにサイズも大きくなるのが特徴です。

この点に関しては、最初のユーロの記念硬貨も同じ。

1ユーロと2ユーロの硬貨のサイズが小さく、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロと高くなるにつれて大きくなっていきます。

また、厚みやエッジ部分の刻みなども大きく異なるので、見た目で分かりやすいです。

持ったときの感触で額面が分かる方も多いのではないでしょうか。

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